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私たちは日々お客さまの声を第一に考え、企業としての取り組みを行っています。
お客さまのご意見はピカールのアイディアの原点だからです。

冷凍食品市場のリーダー的存在であるピカールは、単に新しさだけを求めるのではなく、より良いものを生み出したいという情熱心から商品開発や改良を進めています。そのため、お客さまの声に耳を傾け、期待をカタチにし、さらにはその期待の先を行くために、15人のアグリエンジニアが各食品カテゴリのスペシャリストとして年間200種類の新商品を開発し、200種類の既存商品を改良しています。

このように各スペシャリストたちは、商品の再構想、改善、改良に絶えず取り組んでおり、消費者の日々の生活環境の変化に合わせて商品開発を行いながら、揺るぎない素材の味や品質を守り続けています。商品開発についてはフランスの食文化を基にしていますが、食そのものの流行や、社会環境の変化やグローバル化による食生活の変化、さらには芸術的な流行も柔軟に取り入れています。探し求めていた商品がカタチになるまで、良品を追い求める探求心と情熱を原動力に、新商品をイメージし、そのイメージを練り上げ、テスティングを行い、修正を加えていきます。
このように、ピカールはグロッサリー商品を含む、前菜からデザートまで1100種類以上の商品をご提案しています。それぞれのお客さまに合わせた、各シーンに対応する、バリエーション豊かな40種類以上の野菜、30種類に及ぶフルーツ、130種類のシーフード、200種類のレディーミール(料理)、70種類の菓子類(パティスリー)、150種類のアイスクリームで構成されており、お客さまの日常に、多様性、味、利便性、品質、安全性を提供しています。

新商品の発案からお客さまの食卓に上るまで、サプライズを生み出すには8~10か月を要します。

新しいフレーバーの開発であっても、新しい加熱方法であっても、新しい形状であっても、全く新しいシリーズの開発であっても、どんな開発や改良も、お客さまにお喜びいただく事と日々の利便性を高めることが目的です。
商品が発案されてから梱包を経て食卓に上るまでは、8~10か月を要しています。新商品開発の全工程で、商品やパッケージをデザインするマーケティングチームと製造(原材料や産地の選定、より適切な製造提携先の選定)を担当するリサーチ&開発チームが共同で行います。
品質管理チームも同様にピカール独自の品質管理基準が順守されているかを監督し、製造済み商品の適性を精査します。
購買チームは品質管理基準を考慮して、900の販売拠点用に商品の調達を行います。

このように緊密なチームワークのもとで、1986年の使いたい分だけ解凍できるレディーミール、1995年の電子レンジでスピード調理可能な少量パックレディーミール『フォルミュル・エクスプレス』、1996年のマカロン、1999年の加熱用フォアグラ、2003年の温野菜ボウル、2010年のソルティー・アイスクリームなどを生み出しました。

ついに待っていたときが来た?
ピカールが開発に取り組み、カタチにした商品をぜひお試しください!

ピカールの商品開発とは、お客さまの多様なニーズに対応するため、ヒット商品レシピを改良し、様々なサイズやフレーバーを生み出す事です。
たとえば、人気商品のモアローショコラを参考に、塩バターキャラメルのモアローショコラやミニサイズのモアローショコラが生み出されました。また、ピザ・ロワイヤルはオーブンで加熱し取り分けるタイプのものから、電子レンジで調理できる一人前のタイプもあります。さらに、通常は円形のパン・シュルプリーズ(お楽しみパン)も角形やクリスマスオーナメントのような透明ケースに入ったものが商品化されました。クリスマス時期には、フォアグラを挟んだマカロンを前菜として、塩バターキャラメルを挟んだマカロンをデザートとしてお楽しみいただけ、ビュッシュ・ド・ノエル型のマカロンケーキもご提案してきました。

商品チームは約1年前から構想していたアイディアが商品化に至り、お客さまの食卓に上り、お客さまがお召し上がりになるという段階へ到達したことの喜びをかみしめながら、日々商品開発に取り組んでいます。
商品開発の際、味にこだわるのはもちろんのこと、安全性と健康の追求も絶対条件です。ピカールは、品質に徹底したこだわりをもっています。厳格な品質方針により、以下のふたつを柱とする、基本的価値観が生まれました。

1 / 厳格なピカール独自の品質憲章‐

企画から発売まで、各製品の最高品質を保証します。

2 / 強固な安全対策‐

厳正な衛生面の監視および検査ならびに万全なコールドチェーン。

1,産地の安全性の確保

食品安全を脅かすハザード(危害)の発生を回避するため、原材料の産地を厳選しています。提携業者の70%は、それぞれ地方独自の生産技術を有するフランス国内の業者で占められています。

2,ナチュラルさにこだわった商品

遺伝子組み換え生物原料、人口着色料、味覚増強剤は使用していません。

3,栄養バランスの維持

製品は、塩分や加工時に添加される糖分 、飽和脂肪酸を控えめに考案されています。「バランスプラス(+ d'équilibre(プリュデキリブル))」 シリーズでは、さまざまな食材を使ったスチーム料理をご提案します。それぞれに、オメガ3脂肪酸含有、低塩、鉄分豊富、脂肪分2%以下などの特徴があり、適切な栄養素の摂取をサポートします。

健康第一!

自社の品質管理研究所では、品質管理基準を遵守するため、毎年分析50,000回という厳しい品質検査を実施しています。ピカールの品質基準は、硝酸塩、放射能、病原菌などに関し、国が定めた規制よりも厳しい場合があります。また、調理法の遵守、原材料の鮮度、そして当然のことながら、味も厳しく管理されています。
そのため、数年前よりピカール製品にはアゾ染料が使用されていません。また、ほうれん草の硝酸塩濃度は、国規制の2分の1となっています。

見やすく分かりやすい。

すべての商品パッケージには、油やでんぷんの種類名などの全原材料名が一覧に表示され、アレルギーおよび過度な摂取を防ぐことができるようになっています。

●栄養成分表示
●アレルギー物質特定原材料
●原産地表示

しっかり予防
すべての人の食の安全を確保するため、ピカールでは強固な対策を実施しています。

科学委員会を組織し、生産地域に関連する食品安全を脅かすハザード(危害)、食品規制および衛生に関する海外の警告を常にウォッチしています。
栄養士および医師で構成される医学チームにより、健康や栄養学に関する個別のアドバイスをご提供することが可能となっています。

提携業者は、食品安全基準に従い選定・評価され、生産サイトの94%が認証を獲得しています(国際食品規格(IFS)、英国小売業協会(BRC)またはISO規格 22000)。コールドチェーンおよび衛生状態を検査するため、店舗では一年を通じて抜き打ちの監査が実施されています。

万全なコールドチェーンの活用

コールドチェーンは、衛生管理の要となるものです。ピカールが国の規制基準以上に厳格な理由がそこにあります。そこで出荷元から倉庫経由で店舗まで、全流通過程を通じ、商品はマイナス18℃ではなくマイナス20℃に保たれています。

「ピカールでは、すべての商品カテゴリーを対象に、エココンセプトな商品への取り組みを始めました

原材料から商品パッケージにいたるまで、ピカールは責任ある製品開発にコミットします。

そのため、製品についてライフサイクルの解析を行い、それにより優先すべき改善点を割り出すとともに、タスクを階層的に分類しています。たとえば、原材料の調達は環境に及ぼす影響の大きさを計る主要な基準であり、加工、流通、使用がそれに続きます。

意図としては、ピカールブランドならではの斬新さを保ちつつ、製品開発の取り組みにこのような新しい環境基準を取り入れていきます。また、今後もBIO および持続可能な漁業 といったイニシアチブを支持していきます。

「フランスのあるモデル店舗2店で実施されているのは、
フランスの高品質環境規格(HQE)「建設とリフォーム」 へ向けた取り組みです。
二酸化炭素排出量を軽減するため、
ピカールではさらに責任ある店舗づくりにむけた見直しを行っています。

●電気消費量を削減するため、冷凍設備の最適化をメーカと協力して常時実施しています。地球温暖化係数 (GWP)が低い冷却液について、とくに液漏れ防止に重点を置いて検討を行っています。

●冷凍ケース用には、心地よくかつエネルギー消費がきわめて低い、新しいタイプのLED照明を設置しています。

●店舗内の環境照明 を最新のチューブ式のものに取り換えており、近い将来、エネルギー消費および照明費用が10~20%削減される見込みです。

●さらに、自然換気法を試験的に取り入れています。この方法により、空気質を向上し、冷凍設備に次いで2番目に大きな、エアコンによるエネルギー消費の削減を可能にします。

「2011年、
ピカールは輸送用パレット2,887台分の貨物輸送量を削減
16トンの材料を節約」

貨物輸送およびロジスティクスの最適化は必須となっています。

そこでピカールは契約輸送業者とともに、二酸化炭素排出量を削減(運搬手段の近代化、効率の良い燃料消費)すべく、また調達物流を一括して行う(一台のトラックが、同地域の複数の仕入れ先からの貨物を積み合わせる)よう努めています。
輸送状況のより精確な把握、トラックの積載率の向上および走行距離の短縮が、2013年末に向けた目標です。
さらには、エコドライブ研修プログラムを開始し、現在、宅配ドライバー87名中18名が研修を終えています。

「もっと知る、よりよい消費者となるために
2011年のこの環境表示は、

三つの基準(二酸化炭素排出量、生物多様性の尊重、水環境の保全)を基に、75の製品について試験的に実施されているものです。この表示は、フランス全国での試験で得られた情報および行政当局の指令を考慮し、2013年に最適化されることになっています。

書類はすべて、PEFC汎ヨーロッパ森林認証 を受けた紙を使用し、「Imprim' Vert (アンプリム・ヴェール)」 認定を受けた環境に配慮した印刷業者が印刷しています。

デジタルツールを最大限活用し、情報発信力を高めています。ターゲットを絞った電子メールによるキャンペーン告知、SNS上ではブランドプレゼンスを強化し、ピカールは現在、フェイスブック上で100,000人を超えるファンを獲得しています。

ホームページを改良し、情報の発信量を増やし、操作しやすいものにしました。オンラインで注文しやすくすることで、外出の手間を省き、環境に及ぼす影響を低減し、一段と便利なものにしています。
ピカールは10年にわたり、フランスのチャリティ番組『テレトン(Telethon)』 に協賛しています。2012年には、「チャリティ商品」特別プログラムにより、お客さまのご協力のお陰で180,000ユーロの寄付を還元することができました。
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