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2022/12/27 更新

ピカールのトリビア

Vol.021 フェーヴが当たった人は1年間幸せに!
フランスの新年のお楽しみ「ガレット・デ・ロワ」

フランスの新年に欠かせない食べ物といえば、「ガレット・デ・ロワ」。1月6日、キリスト教の公現祭を祝うフランスの伝統菓子です。パイ生地でできたガレット・デ・ロワを切り分け、中に小さな陶器 “フェーヴ”を見つけるのが恒例のお楽しみ。今回は「ガレット・デ・ロワ」にまつわるフランスの慣わしや、Picardのガレット・デ・ロワの味わいについて紹介します。

1月に食べるフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」

「王様の菓子」という意味を持つ「ガレット・デ・ロワ(Galette des rois)」は、キリスト教の祝日のひとつにあたる1月6日の公現祭を祝って食べられているフランス伝統のお菓子です。

フランスではガレット・デ・ロワを食べる時、ちょっぴりユニークな習慣があります。
まずは買うと必ずもらえる王冠を、ガレットの上に乗せて楽しむのがお約束。
もう一つの楽しみは、このお菓子の中に1つだけ入っている小さな陶製のフェーヴを探し当てること。フェーヴが入ったガレット・デ・ロワを食べた人は、王冠をかぶりその日1日「王様、王妃様」になれます。そして周りの人から祝福を受け、その1年を幸せに過ごせるという言い伝えがあるのです。
こんな楽しみ方を知ると、よりガレット・デ・ロワに親しみが持てますね。

Picardの「ガレット・デ・ロワ」はアーモンドの風味が濃厚!

Picardの「ガレット・デ・ロワ」は、パイ生地にアーモンドクリームを詰め、シンプルながら味わい深い焼き菓子です。サクサクのパイの中にアーモンドの風味豊かなクリームの本格的な味わいが楽しめるのがポイント。

可愛らしいお花の形がキュート! 焼く前の表面には、均一な切れ目が入っています。
調理方法は簡単。クッキングシートを敷いた天板に冷凍のままのガレット・デ・ロワを乗せます。そして予熱した180℃のオーブンの中段で約45分焼くだけ!

オーブンから香りがふわ~っ!サクサクのパイが見事

焼き上げている間もオーブンからパイ生地を焼き上げるバターの香りがお部屋いっぱいに漂い、食欲がそそられます。

手で触るとハラハラと落ちるサクサクとしたパイ生地の中には、濃厚なアーモンドクリームがたっぷり。美味しくてリーズナブルなので、リピーターの多いお菓子なのも納得です。

ステンシルや型抜きで粉糖を振りかけるアレンジも

そのままでも充分おいしいですが、仕上げにクッキーの抜き型などを使って粉糖をかけると華やかな雰囲気に。ピスタチオやヘーゼルナッツなどを砕いてアレンジするのもおすすめです。

美味しくてリーズナブルなだけでなく、王冠やフェーヴで家族や友人たちと盛り上がれるのがガレット・デ・ロワの醍醐味。フランスの新年の楽しいイベントにならって、Picardの「ガレット・デ・ロワ」を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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更新:2022/12/27

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