2021/10/8 更新

ピカールのトリビア

Vol.006 サクサク♪4種類のミニパイがあれば簡単お手軽おつまみ&おやつの出来上がり

パイ生地の料理といえば、アップルパイやチョコパイのようなスイーツを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。フランスではスイーツとしてのパイはもちろんですが、 “おつまみ”として、チーズなどが入った塩味のミニパイをアペリティフとして出すことがよくあります。今回は、焼くだけで簡単に作れる「食前のおつまみ4種類のミニパイ」についてご紹介いたします。

アペリティフで華やぎを添える「ミニパイ」

フランスではちょっとしたパーティーのアペリティフに塩味系のミニパイを出すことがあります。特に、チーズ風味のミニパイは、シャンパンやワインと合うので大人気なのだとか!なお、アペリティフで出されるミニパイは、どっしり食べ応えのあるキッシュのような口当たりとは違い、パイ生地のサクサク感が楽しめるライトなものが一般的です。

Picardの「食前のおつまみ4種類のミニパイ」の魅力をクローズアップ

Picardの「食前のおつまみ4種類のミニパイ」では、トマトとモッツァレラのスクエアパイ、ほうれん草とリコッタのロールパイ、シェーブルチーズの六角パイ、ブラックオリーブのロールパイを味わえます。

中身は、一口サイズの様々なパイがそれぞれ個々に冷凍されています。必要な個数、食べる分だけ取り出して焼くことができます。

調理方法はとっても簡単。オーブンの場合は、天板にミニパイを重ならないように並べ、210℃に温めたオーブンで約20分焼くだけで完成です。こちらの分量は、箱の約半分の量です。たっぷり入っていてコスパがいいのも魅力!なお、オーブントースターで焼くこともできます。トースターの場合は、トレーにアルミホイルを敷き、隙間をあけて並べ、約18分焼きます。

サクサクのパイ生地!フランスの風味豊かな4種の味を気軽に

出来上がったミニパイに、スティックを刺せば即席アペリティフが完成です。味の違うミニパイを一つずつ作るのは手間がかかりますが、焼くだけなので簡単ですね!

オーブンで焼いているときから、パイ生地のバターの香りが漂います。出来たてのミニパイは、サクサク!口に運ぶとパイ生地がほろりと広がり、軽い食感です。

トマトとモッツァレラのスクエアパイは、トマトの酸味が効いてスッキリとした味わい。ほうれん草とリコッタのロールパイは、ほうれん草のクセがなく、食べやすい味です。シェーブルチーズの六角パイは、濃厚なシェーブルチーズの味を堪能でき、ブラックオリーブのロールパイは、リキュールの甘みがあり、おやつ感覚で食べられます。

それぞれ形や色が違うので見た目も楽しませてくれます。

また、作りたい分量だけ焼くことができるので、ワインのおつまみなど手軽に一品足したいときもオススメです。サクサクしたパイ生地の美味しさを活かして、シチューやグラタンの付け合わせにもうってつけです。

Picardの「食前のおつまみ4種類のミニパイ」は、パイ生地のバターの香りが素晴らしく、焼いている時間さえも幸せな気持ちに心を満たしてくれます。3種類の異なるチーズの味の違いも、ぜひ確かめてみてください。

手軽に華やぎが加わるミニパイを試してみてはいかがでしょうか♪

おすすめ商品

  • 食前のおつまみ4種類のミニパイ

    ¥735((税込)

更新:2021/10/8

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