2021/6/18 更新

ピカールのトリビア

Vol.002 フランス風パンケーキ「ミニブリニ」はおうちでプチパーティーに最適!

皆さんは、ロシアの国民料理「ミニブリニ」をご存じでしょうか? 簡単に言うと、甘味のない「一口サイズのパンケーキ」のことをいいます。フランス料理のオードブルとして提供され、様々な具材が盛り付けられます。ミニブリニには、どんな具材を乗せるのが一般的なのか、定番からアレンジ料理までご紹介いたします。

もともとはロシアの国民料理「ミニブリニ」

フランス風のパンケーキ「ミニブリニ」を知っていますか?もともとはロシア発祥のそば粉入り「ブニヌイ」を意味します。キャビアやサワークリーム、パテなどを添えてオードブルとして提供されることが多い料理です。

見た目はクラッカーと似ていますが、クラッカーよりも一回り大きなサイズ感のものもあり、具材をしっかり乗せることが出来ます。

ミニブリニはキャビアと合わせるのが代表的!他には?

ミニブリニのいただき方は、キャビアと合わせるのがオススメ!シャンパンとよく合います。また、サーモンとクリームチーズの組み合わせも欠かせません。

Picardの「サーモンのブーシェ」なら、初めからサーモンとミニブリニがセットされているので解凍するだけで簡単にアペリティフのお供が出来上がります。

Picardのミニブリニの特徴をチェック

Picardのミニブリニの特徴を見てみましょう。Picardのミニブリニは16枚入(135g)で、430円。原料は、フランス産の小麦粉、牛乳、卵です。甘味はなく、生地のまま冷凍されているので温めるだけで調理が簡単なのが魅力的!クセがなく、様々な料理にアレンジしやすい点も◎。

大きさは約6cmで、一口サイズのミニパンケーキとでも言いましょうか。一般的なむきえびを乗せるとバランスが取りやすいサイズです。クラッカー程度の厚みがあり、破れにくいので、上に乗せる具材のボリュームに負けてしまうことはありません。均一な丸いサイズと厚みがあるので、おもてなし料理としてサーブする場合も、出来映えのクオリティがグンと上がりそう!

Picardのミニブリニを使ってみよう!

調理方法は温めるだけで簡単!オーブントースターを使う場合は、あらかじめ温めたオーブントースターの中に、ミニブリニを好みの枚数だけ取り出して並べ、約3分温めます。電子レンジでは、耐熱皿に並べて600Wで2分。オーブンでは、天板にクッキングシートを敷き、150℃12分温めます。オーブンでは、加熱の途中でミニブリニをひっくり返して温めます。最初から焦げ目がついているのでどんな調理方法でも美味しそうに見えますね。

好きな具材を乗せるだけで華やかになります。こちらは、マッシュポテトにローストビーフを乗せたものと、アボカドとクリームチーズを混ぜ、その上にむきえびをトッピングしたものです。ミニブリニをしっかり冷ましてから具材を乗せると上の具材が溶けずにうまくいきます。

色々な具材を組み合わせてオリジナルオードブルに

乗せる具材に悩んだら、デパートのお惣菜コーナーのサラダやお惣菜系のサンドイッチを参考にすると◎。あらかじめ作ることが出来るのでホームパーティの準備で忙しい時に大助かり!具材を乗せるだけで失敗知らずの華やかなミニブリニは、「あと一品!」欲しいときに役立ちます。

ミニブリニの味がシンプルなので、上に何を乗せても意外にマッチします。例えば、晩御飯の残り物を乗せたアレンジもオススメですよ。

例えば、ご飯に合う豚の角煮、青梗菜をミニブリニに乗せれば、違った雰囲気でいただくことができます。他にも中華風の甘辛い味付けのおかずや、きんぴら系のおかずを乗せてデリ風に仕上げるのも美味しそう!アレンジ自在のミニブリニで、定番のおかずもちょっとオシャレに。

手軽に様々なアレンジが楽しめるミニブリニは、ちょっと豪華にしたいごちそうメニューのラインナップに加えてみてはいかがでしょうか。事前準備できるので、おもてなし料理としても慌てず済みます。ぜひ、Picardのミニブリニを使って、手作りアペリティフを楽しんでみてください♪

更新:2021/6/18

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