2021/12/20 更新

Staff's PickUp

Vol.7 Picardスタッフが厳選! プチ贅沢したい時のおすすめ 3選

今回はPicard 青山骨董通り店/麻布十番店 スタッフSAORIのおすすめをご紹介!

プチ贅沢をしたい時にピッタリなアイテムを3つご紹介します。

寒い冬にキリッと冷えた白ワインと一緒に食べれば最高! ムール貝のファルシー

フランスで貝といえば外せないのがムール貝! ムール貝のファルシーはムール貝にパセリとガーリックを練りこんたバターをファルシー(詰め物)したものです。お家でトースターなどに並べて約15分焼き上げたら完成です。

バターがぐつぐつしている間にテーブルへ。そのまま食べてもバゲットにのせてもバツグンの美味しさです。ムール貝のプリっとした食感としっかりとしたガーリックの風味に濃厚バターがたまりません。ぜひキリッと冷えた白ワインと一緒にお楽しみください。もう手が止まらなくなってしまうこと間違いなしです。

お客様からは「エスカルゴもおいしいけれど、こっちも美味しい!」「24個も入っていてお得!」「好きな量だけ焼けるので良い」「ソースがとても美味しいので、パン必須」「ワインのお供に最高!」なんてお声をいただいています。

オーブンで焼くときは貝殻をパイ皿の上にのせたり、鉄板にところどころシワをよせたアルミ箔を敷いてムール貝が転ばないようにするとソースをこぼすことなく焼けますよ。

フランスで贅沢したい時のメニューの定番!フォアグラスライス

フランスでは、クリスマスやお祝い事に欠かせないのがフォアグラ。世界三大珍味の一つでもあるフォアグラが、フライパンで焼くだけで美味しく食べられます。

Picardのフォアグラスライスはフランス南西地方産です。スライスされているので、食べたいときに食べたい分だけ焼くことができる手軽さです。塩・胡椒だけでも美味しいですが、甘いバルサミコソースをかけるのもおすすめです。

下処理がしっかりとされているので、臭みが無くとっても食べやすいです。フォアグラ独特の豊かな香りとコクが楽しめます。フライパンでソテーすると、表面はカリッと、中はふんわりトロっとしています。さらに香ばしさも加わります。

お客様からは「思ったよりも調理が簡単」「ホームパーティーにあると、一気に豪華になる」と、お喜びいただけています。

粒の小さい塩をふりかけてから、フォアグラの周りの脂がフツフツ言う位の火加減で焼くのがポイントです。火が強すぎると焦げ、弱すぎると脂が溶けて小さくなってしまうので、火加減に気をつけてください。仕上げに黒胡椒をピリッときかせて。

ステーキやハンバーグにのせてデミグラスソースをかけるとロッシーニ風に。ブイヨンや和風だしで煮た大根と合わせてもとっても美味しいです!

フォアグラ風味のジューシーなお肉がたまらない!マグレドカナール

マグレドカナールはフォアグラがとれる鴨の胸肉のことです。フライパンで焼くだけで、ジューシーでコクのある鴨肉のソテーがお楽しみいただけます。

焼くだけではなく、燻製にしても美味しいです。あまりの美味しさに、1回食べるとリピートしたくなってしまいます!噛むほどに旨味が味わえるジューシーなお肉です。

フライパンで皮目をじっくり焼くと…皮はカリッと香ばしくお肉自体はロゼ色でとっても柔らかいです。

フォアグラを取るために育てられた鴨肉ですので、お肉にもほのかなフォアグラの香りとコクが感じられます。

お客様からは「家族全員、ファンです」「燻製にしてプレゼントをしたら、とっても喜ばれました」「鴨鍋にしても最高です」「柚子胡椒で食べたら美味しかった」なんてお声を頂戴しています。

常温になるまで解凍をすることが、美味しく焼くポイントです。しっかり解凍できたら、塩・胡椒を全体になじませて、皮目からフライパンで弱めの中火で20分程しっかり焼きます。皮がきつね色になったら、他の面はさっと焼いてアルミ箔で包んで温かいところでホールディングします。100%果汁のオレンジジュースを半量位になるまで煮詰めてバターを入れよく混ぜたら、鴨肉にぴったりの美味しいオレンジソースのできあがり。バルサミコソースも合いますよ。きのこや長ネギを入れて鴨鍋にすれば今の季節にピッタリです。しめはお蕎麦で決まりですね!

更新:2021/12/20

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