2020/3/2 更新

COLUMN コラム

一汁三菜が毎日簡単に作れる? 賢い「冷凍野菜」の使い方をチェック!

※写真はイメージです

人間の体にはタンパク質やビタミン、食物繊維などといった栄養が必要不可欠です。バランスの整った一汁三菜の食事を心がければ、これらの栄養素をまんべんなく摂取できます。
とはいえ、忙しく過ごす現代人が毎日のように一汁三菜の食事を用意することは難しいものですよね。手早く一汁三菜を用意するためにも、冷凍野菜や冷凍食品を毎日の献立に活用してみましょう。

栄養バランスのために冷凍野菜を活用しよう

一汁三菜というのは、主食プラス汁物、さらに3つのおかずを合わせるという献立です。
体には、エネルギー源になる栄養素と体の組織を作る栄養素、体の調子を整える栄養素が必要です。和食を作るときにはもちろん、洋食の場合でも一汁三菜を意識することでまんべんなく栄養を摂取できます。さまざまな食材を使った一汁三菜の献立で、幅広い品目を摂取したいですね。
一汁三菜を効率よく作るには、冷凍野菜や冷凍食品をうまく活用するのがおすすめです。時短料理に役立ってくれるうえ、栄養的にもうれしいメリットがありますよ。

一汁三菜がお手軽に! 冷凍野菜の使い方

冷凍野菜は旬の時期に収穫された野菜を使っているので、栄養がたっぷり。冷凍野菜を使うことで一汁三菜が効率よく作れることはもちろん、ビタミンやミネラルなどの栄養をしっかりと摂取することができるのです。
一汁三菜の具体的なメニュー例をチェックしてみましょう。

1. 主食

一汁三菜の主食はお米が基本となりますが、洋食の日にはパンを合わせてもOKです。バゲットやクロワッサンなどをはじめ、ベーグルなどを用意するのもおすすめです。また、冷凍食材を上手に活用すればリゾットやパスタ、炊き込みご飯といったメニューも手軽にできます。ショートパスタを使ったグラタンやラザニアなども主食としてぴったりのメニューです。

2. 汁物

汁物には、栄養素の摂取だけでなく水分補給の役割もあります。和食ならばお味噌汁やお吸い物を用意しますが、洋食のときにはポトフやコーンスープ、オニオンスープなどをチョイスしましょう。
おすすめは、野菜の栄養をたっぷり摂取できる冷凍ポタージュスープです。かぼちゃスープやほうれん草のスープを日替わりで用意しておけば、効率的に栄養を摂取できますね。

3. 三菜

三菜にあたるおかずは、主食を美味しくいただくための主菜を1品、副菜を2品で構成します。
主菜には、お肉やお魚のメニューを用意するのが基本です。冷凍食品を使えば、手間のかかるミートパイや牛肉のトマト煮、魚のムニエルといった豪華メニューも簡単に作れます。お肉や魚介、野菜などをふんだんに使ったソテーなども栄養たっぷりで主菜にぴったり。シンプルに塩コショウで味をつけたり、ガーリックをきかせてスタミナ満点につくったり、味付けを変えるだけでいろいろな楽しみ方ができるのもうれしいポイントです。
副菜には、冷凍野菜を使ったサラダや野菜のグリルを用意してみましょう。主菜の付け合わせを追加するイメージで用意するのがポイントです。じゃがいものフレンチフライやガレットといったメニューも、副菜の1品として使えます。

※写真はイメージです

「毎日忙しくて一汁三菜の食事を用意するのは難しい……」という方もいるかもしれませんが、工夫をすれば幅広いメニューを作ることが可能です。ポイントは、さまざまな種類の冷凍食材をストックしておき毎日の料理に上手に取り入れること。
冷凍野菜や冷凍食品の使い方をマスターしておけば、毎日のお料理がもっと楽しく充実します。おいしく楽しい食卓にするためにも、ぜひ冷凍野菜や冷凍食品を活用してみてくださいね。

更新:2020/3/2

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