2020/2/3 更新

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毎日の食事作りに活用しよう! 食卓に「冷凍野菜」がおすすめの理由

※写真はイメージです

家族の健康や子どもの成長のためにも、毎日の食事には野菜をふんだんに使ったメニューを取り入れたいですよね。しかし、「多くの野菜を下処理するのは大変」「価格が高騰して買えない時期がある」などの理由で、思うように野菜を使えないこともあるかもしれません。
野菜を手軽かつたくさん取り入れたいのなら、冷凍野菜を活用するのがおすすめです。ここでは、毎日の食事作りに冷凍野菜を導入するメリットについてご紹介いたします。

日々の料理に冷凍野菜がおすすめの理由って?

「栄養価が高い」冷凍野菜で家族みんなが健康に!

冷凍野菜は、旬の時期に収穫した野菜を新鮮な状態のまま冷凍しています。野菜の多くは収穫時期によって栄養価が変わるものですが、旬の時期に収穫した冷凍野菜は高い栄養価をキープしています。
おいしく食べられて栄養も満点の冷凍野菜は、家族の健康を守るための強い味方になってくれますね。

冷凍野菜は「下ごしらえが簡単」だからおすすめ!

冷凍野菜は、急速冷凍をする前に「ブランチング」と呼ばれる湯通しの下処理がされています。冷凍前の野菜に7割程度熱を通す加工をしておくことで、劣化や変色などを防いでいるのです。また、急速冷凍しているので野菜が傷みませんし、食中毒などのリスクも軽減できます。
冷凍野菜はすでにある程度火が通っており手軽に料理に使えるので、下処理もなく日々の料理に大活躍してくれます。仕事帰りにパパっと料理をしたい方、家族分の料理をたくさん作らなければならない方、家事を時短したい方におすすめです。

「保存期間が長い」から使いやすい

冷凍野菜をおすすめする理由の1つに、長期保管が可能という点も挙げられます。
少量の野菜を使いたいときに野菜をたくさん購入すると、余らせてしまうこともありますよね。しかし冷凍野菜なら必要な分だけを使い、あとは保存しておけるので便利です。
好きなときに好きな量だけを使える冷凍野菜なら、メニューの幅も広がります。
お弁当作りなどで少人数分の野菜を使いたいという場面でも冷凍野菜がおすすめです。

冷凍食品を使った調理は「生ゴミが出にくい」

野菜を使った料理をすると、どうしてもヘタや根の部分、むいた皮などの生ゴミが出てしまいますよね。しかし冷凍野菜はすでに下処理された状態で販売されているので、そのままの状態で料理に使え、生ゴミが出にくくなります。
冷凍野菜を毎日の料理に取り入れれば、家庭から出るゴミを減らすことができます。

冷凍野菜は「いつでも一定価格で購入できる」のが嬉しい

野菜は時期によって値段が変動するもの。天候不順などの影響で価格が急激に上がることもあるため「野菜が高くて買えない」と困らされた経験をもつ方も多いと思います。
しかし、冷凍野菜は旬の時期にたくさん収穫した野菜を急速冷凍し、長期保存可能にしているので、いつでも一定価格で購入でき安心です。

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冷凍野菜は、好きなときに好きな量の野菜を手軽に使えるというのもおすすめの理由です。近年では冷凍技術が進化しており、栄養価をキープしたまま急速冷凍が可能なので、時期を選ばず旬の野菜をおいしく食べることができます。
毎日たくさんの野菜を食べたいという方は、家庭の冷凍庫に冷凍野菜をストックして便利に活用するのがおすすめです。

更新:2020/2/3

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