2019/11/01 更新

COLUMN コラム

冷え込む朝に嬉しい「スープ朝ごはん」のすすめ

※写真はイメージです

寒い日の朝はベッドから起き上がるのも一苦労ですよね。さらに、早朝の冷え込む時間帯に暖房の届かないキッチンで朝ごはんの支度をするのはもっと面倒に感じてしまうでしょう。
でも、そんな寒い日にこそしっかりと朝食を摂って1日の元気をチャージしたいもの。パパっと時短で準備ができて、冬の冷えた体を温めてくれる“スープ”を朝ごはんにしませんか?
今回は、朝ごはんをスープにするメリットと、スープにおすすめの食材についてご紹介いたします。

スープ朝ごはんにはどんなメリットがある?

スープ朝ごはんには、体に嬉しいたくさんのメリットがあります。
スープは体を内側から温めてくれるメニューなので、寒い時期にもおいしくいただけます。朝は体温が下がっているので、温かい朝食を食べれば体が温まり、1日をスムーズにスタートさせられるのも大きなメリットの1つです。
寝起きは食欲がわかないという方もいるかもしれませんが、スープならば起き抜けの体でも受け入れやすく、ゆっくりとおいしく味わうことができます。スープにたくさんの食材を使えば、栄養をたっぷりと摂ることができ、心身のバランスも整いやすくなりますよ。また、忙しい朝であっても調理が簡単にできるというのも、スープ朝ごはんの良さといえます。

スープ朝ごはんにおすすめの食材は?

せっかく朝ごはんにスープを作るのなら、体にいい食材を使いたいものです。ここからは、肌寒い時期のスープにおすすめの食材をご紹介いたします。

かぼちゃ

かぼちゃに含まれるβカロテンは免疫機能を高める効果が期待できます。また、ビタミンや食物繊維といった栄養も豊富に含まれているので、体調を崩しやすい秋冬にはぜひかぼちゃを積極的に食べたいですね。
ポタージュスープやお味噌汁など、アレンジの幅が広いのもかぼちゃの良さといえます。

たまねぎ

たまねぎは、和洋中のスープに使える万能食材です。野菜たっぷりのミネストローネや中華スープ、たまねぎを丸ごと煮込んだスープなど、さまざまなアレンジを試してみましょう。時間に余裕がある朝には、ちょっと贅沢にオニオングラタンスープをいただくのも素敵ですね。

にんじん

にんじんに含まれる、βカロテンやビタミンをはじめとした豊富な栄養素は、健康維持や老化防止に効果を発揮してくれます。ベジタブルスープやポタージュなど、さまざまなスープににんじんを使ってみましょう。

きのこ

肌寒い季節のスープにきのこ類を入れるのもおすすめですよ。きのこはローカロリーかつ栄養豊富な食材です。おいしいきのこをたっぷり使い、ホッとするような優しい味わいのスープを作ってみてくださいね。

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温かいスープは、冷え込む秋冬の体調管理をサポートしてくれるお助けメニューです。「スープを食べたいけれど朝は忙しい」という場合には、下ごしらえを時短できる冷凍野菜を使ったり、冷凍スープを取り入れたりしてみましょう。レンジで簡単に調理ができるので、忙しい朝でも準備が簡単。お手軽にパパっとおいしい朝ごはんを用意することができます。
お好みの食材をふんだんに取り入れたスープの朝ごはんで、1日を気持ちよくスタートさせてみてくださいね。

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更新:2019/11/01

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